FAQ

Q

手縫いの革の縫製方法とはなんですか。

A
革の縫製には「手縫い」と「ミシン縫い」があります。それぞれに一長一短です。手縫いは、とにかく手間がかかり時間もかかるのが難点ですが縫製強度が高く縫い目にミシン縫いと比較して縫い方によりニュアンスを付けられるメリットがあります。
Q

2色ステッチとはなんですか。

A
手縫いでの革の縫製は、2本の針を通常使います。表と裏を同時に縫っていくため、表糸と裏糸が交互に入れ替わります。そのため、通常は1本の糸の両端に針を付けて縫製しますが、半分の長さの2色の2本の糸を使いそれぞれの色糸が交互に現れる縫い方です。一色の糸で縫うよりもデリケートなステッチの色の表現が可能です。
Q

革の種類について教えてください。

A
「やまもと鞄」で扱っている革には現在3種類あります。 ブッテーロ・・・イタリアのワルピエ社のタンニンなめしの成牛の肩の部分を使った革で、染料での染めのため革自体の質感が楽しめる革です。表面はデリケートですが、革自体のエージングなど非常に風合いのある革です。品格のある上品な光沢がうつくしいです。バッグの製作時に加脂を行って柔らかさや発色の調整など行っていますので、それによって仕上がりの雰囲気もかなり異なります。 ドイツシュリンク・・・何社から出てはいますがドイツ・ペリンガー社の製品です。革の発色・微妙な風合いなど、ドイツシュリンクの中でも品質ではTOPのものだと思います。質感の高さと共に飛び抜けて表面の傷がつきにくいなど素晴らしいです。 スーベルグローブ・・・こちらはメーカさんは、申し訳ありません調べておりません。表面は半光沢があり、触ったときの感触が柔らかくしっとりとした使うには気持ちのよい革です。名前の通りグローブレザーですので、柔軟でありながら強度が高い製品です。カジュアルな形で使うには一番使いやすく、体にも馴染みやすいバッグ向けに使っています。
Q

オーダー品などの納期について。

A
商品によっては、セミオーダーでの受付をしております。セミーダー時の、作業の状況により納期は変動いたしますが、現在のところ、納品まで1週間から2週間程度のお時間をいただく状況です。なにかと、ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願い致します。
Q

修理の対応について、どのようなのでしょうか。

A
購入していただいたものは、短期間の一般的な使用での破損などは無償で対応させていただきます。 また、破損した部分の交換など行うことが可能ですので、長く使っていての補修など可能なものでしたら金額等は応相談にて対応いたしますので、サポートのメールアドレスよりご連絡下さい。
Q

バッグなどの製品を直に見ることはできますか。

A
ネット通販をメインにさせていただいております。イベントがあれば百貨店やイベント会場にて現物を見ることができますが、基本的にそれ以外では製品に直に触れるなどのことは残念ながらできません。今後にご期待下さい!